こんにちは!Darumatcha DIYです!
フローリング貼りの下準備
タイルの上に床を作る計画は、前回で根太の設置まで終わりました。

今回は、この上に合板を「捨て貼り」することから始まります。これを「捨て貼り工法」というそうです。

フローリングを貼る順番を考える
今フローリングは、トイレの床までが貼り終わっています。脱衣所の床とトイレの床は繋がっていて区切りがないので、フローリングのラインを綺麗に合わせるには一工夫が必要でした。

施工済みのトイレのフローリングの続きを施工していくと、以下のような配置になります。

脱衣所の奥から順にフローリングを貼ってしまうと、ラインが合いません。(下図の赤い部分が重複してしまう)

まずはボンドや釘を使わずに全てのフローリングを仮置きし、どこにラインが来るのかを確認する必要があります。その上で、脱衣所側の一列目のフローリングの幅を調整します。

頭では分かっていても…
理屈を理解するのと実際に施工するのは全く別物です。技術や経験が圧倒的に不足する自分は、ラインを出すのにかなりの時間を割くことになりました。
まず、トイレのフローリングを合わせる時点で少し難儀します。トイレの入り口にある柱の形ぴったりに加工しないと、不細工な隙間ができてしまうことになります。

下の写真は、脱衣所側までフローリングを仮置きした様子です。これで基準のラインが出せました。ここに来るまでで1時間以上かかっています。

下の写真は、仮置きが全て終わった様子です。ここに来るまで半日くらいかかっています。技術がない分時間だけは惜しみなく使いました。1mm単位の調整に、何度も作業部屋と往復しました。

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今回の作業は下の動画に詳しく載っていますので、よろしければご覧下さい。
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One thought on “フローリングを逆順で貼らないといけない時もある。”