窓枠を黒く塗りたかっただけなのに
元々の窓枠は、昔の家によくあるアルミ製の窓枠でした。白い漆喰の壁に銀色の窓枠…。そのままでも良かったのかもしれませんが、黒くした方がキリッとするかなぁくらいの発想で色を塗る事にしました。
窓を外してスプレーを塗るくらいの作業なので、妻に全て任せて僕は他の改修資材の買い出しに行きました。
小一時間して帰ってきた時、出迎えてくれた妻の表情が少し曇っていました。そして見せられたのがこれです。

変わり果てた窓ガラスの姿に、しばらく呆然としてしまいました…。なんでも、マスキングテープを貼る時に、窓ガラスの上に膝をたててしまったとか…。このガラス、そう簡単に同じものは手に入らないと思うんだけど…。
気を取り直してガラスの交換
割れてしまったものはどうしようもありません。 気を取り直してガラスを枠から取り外していきます。
まずは割れたガラスが飛び散らないようにテープを全体に貼り付けました。

枠には四方からビスで固定されていたので、とりあえず見えるビスを全部抜いてみます。

ビスを抜くと、すごく簡単に枠が外れました。ガラスはゴムで挟まれて固定されていました。

ビスを全部抜き、ゴムをゆっくり取り外すと、ものの5分で割れたガラスを取り外す事ができました。

代用のガラス
全く同じ柄のガラスを入手するのは不可能ではないのかもしれませんが、追加費用は痛すぎます。ということで、解体で出たガラスを再利用する事にしました。

このガラスは、もともと障子についていた薄いガラスです。この薄いガラスをそのまま普通に窓に取り付けるとすぐに割れてしまいそうな気がしたので、とりあえず二重にする事にしました。

ガラスカッターは一発勝負なので、マスキングテープで長さを測って一気にスパッと切りました。

あとはゴムでガラスを挟み、枠をビスで固定すれば完了です。元々すりガラスだった窓に、外から丸見えな透明ガラスをはめ込む事に成功しました。
次回は、窓枠を黒く塗っていきます。
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One thought on “妻が割った窓ガラスをDIY で交換しました”