寝られる場所なんてない
この家の購入当初、家の中は残置物で溢れていました。どれくらいの溢れ方だったは、以下の記事に詳しく書いたので、よろしければ先にそちらをご確認ください。
どこで寝泊まりするか
この家で寝泊まりしながら改修作業を進める計画は、まず寝る場所を決めるところから始めないといけません。どの部屋も埃が山積みの状態なので、掃除するだけでも多くの埃が宙に舞うことになります。寝泊まりする場所はせめて埃のない空間にしたいので、寝る場所は2階にすることにしました。
2階には和室と洋室の2部屋があります。和室の方が奥にあって位置的には最適ですが、畳が荒れすぎているで寝床としては快適ではありません。なので消去法で、フローリングが敷かれてある洋室を寝床とすることに決めました。
徹底的な掃除
部屋が決まれば、あとはやることは一つです。この家で寝泊まりできるまではホテルに滞在しないといけないので、作業スピードもなるべく早める必要がありました。
ゴミは大きく可燃、不燃、リサイクルと分ける必要があるため、分別そのものにも時間がかかります。フランス人の妻は、特に母国とのルールの違いに戸惑うことが多く、作業スピードもなかなか思うようには上がりません。
また、残置物の中には取っておきたいものもあったので、そういうものを置いておくスペースを別に1階に確保する必要もありました。なので2階の片付けをメインで進めながら、1階でも作業を進めていきました。
ゴミ処理センターとの往復
分別したゴミは、ゴミ袋に入れて1階へ積み上げていきましたが、小一時間もするとすぐに軽自動車がいっぱいになるくらいの量が出てきます。これをそのまま放置するわけにもいかないため、掃除しながらゴミ処理センターと往復する日々が始まりました。片道30分程度の場所にあるゴミセンターに、1日4回ゴミを持ち込んだ日もあります。そうして丸4日ほど経過したころ、やっと寝られそうな環境になりました。
寝具はキャンプ道具
寝られる環境が整ったといっても、ベッドなどの寝具を揃えるにはまだ時期尚早です。このあとまだ天井、壁、床をリノベーションしていかないといけないため、とりあえずはこの状態でも寝られるようにとキャンプ道具を導入することにしました。これらのキャンプ道具は元々車中泊キャンプをするのに使用していたもので、その使用感と寝心地には一定の信頼を置いていました。
宿泊開始!
これが、この時点でできる最大の快適環境です。毎日の作業で肉体的な疲労には不足しないので、この環境でも毎晩ぐーすか寝ることが出来ています。
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今回の掃除の様子は以下の動画に載っています。
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