前回
前回は、フローリング貼りまで完了しました。
今回は、フローリングの隙間を埋めていきます。
どんなに頑張っても出来る隙間
フローリングを貼る時はもちろん、隙間が出来ないように注意しながら金槌でトントンしていくわけですが、どうも限界があるようです。

上の写真は、0.5mmくらいの隙間が出来た部分です。遠目に見れば分からないと言えば分からないのですが、気になり始めるとどうも気になります。
これさえあればもう安心
出来てしまったものはもう仕方がありません。粛々と埋めていきます。用意するのはこれだけです。
注意点は色選びです。できるだけ、接合部分の色に近いものを選びます。一度くらいは買い直すくらいの余裕を持って選ぶのが良いと思います。ちなみに、色彩感覚が崩壊している自分が最初に適当に購入したものは、逆に隙間が目立つ悲しい結果になりました。

隙間を埋めていく
隙間の両サイドをマスキングテープで養生します。

少し多めかなくらいの量を塗布します。

指で隙間に埋め込むように刷り込みます。

マスキングテープを剥がして乾くのを待てば完成です。

前後の比較
Before(左)とAfter(右)です。


・・・写真だとほとんど分からないですね。肉眼だと、隙間がなくなったことを自己満足で眺めることができるぐらいに変化を見ることはできます。
フローリングに隙間ができても怖くないと思えるなら、数百円のこの製品を買う価値はあるかなと思いますがどうでしょうか。
チャンネル登録よろしくお願いします
この部屋のリノベーションの様子は、以下のYoutube動画でもご覧頂けます。毎週土曜日夕方に新しい動画を更新しているので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!
One thought on “床が傾いている2階の和室を洋室にDIYしました(パート5)フローリングに多少隙間が出来ても大丈夫”