前回
前回は、端材をフル活用して根田を水平に貼るところまで完了しました。
今回はその続きになります。
断熱材を埋め込む
スタイロフォームの加工にはもう慣れたもので、もはや幅を測ったりしません。スタイロフォームを直接根太にギュッギュッと押さえつけると表面に型が残るので、その線の通りにカットするとぴったりなサイズでカットできます。

ちなみにこのスタイロフォームは25mmの厚みです。
作業時間は約2時間
この作業は騒音が出ないので、ご近所迷惑になりません。数少ない夜にできる作業なので、日が沈んでからもせっせと作業を進めました。

捨て貼り工法
根太は合板の両端と真ん中にくる位置に固定しています。互い違いになるように合板を貼って、捨て貼りは完了です。

こういう風に互い違いに貼る方法を「千鳥張り」というそうです。繋ぎ目を揃えないのがミソとなる張り方です。

(続く)
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One thought on “床が傾いている2階の和室を洋室にDIYしました(パート3)捨て貼り工法”