床が傾いている2階の和室を洋室にDIYしました(パート3)捨て貼り工法

こんにちは!Darumatcha(だるまっちゃ) DIYです!

だるまが好きなフランス人の妻と抹茶が好きな日本人の夫が、解体寸前だった築50年の空き家を購入し、セルフリノベーションで素敵な居住空間に生まれ変わらせるべく挑戦しています。

どんな空き家を購入したかは、以下の動画でご確認いただけます。

前回

前回は、端材をフル活用して根田を水平に貼るところまで完了しました。

今回はその続きになります。

断熱材を埋め込む

スタイロフォームの加工にはもう慣れたもので、もはや幅を測ったりしません。スタイロフォームを直接根太にギュッギュッと押さえつけると表面に型が残るので、その線の通りにカットするとぴったりなサイズでカットできます。

ちなみにこのスタイロフォームは25mmの厚みです。

作業時間は約2時間

この作業は騒音が出ないので、ご近所迷惑になりません。数少ない夜にできる作業なので、日が沈んでからもせっせと作業を進めました。

捨て貼り工法

根太は合板の両端と真ん中にくる位置に固定しています。互い違いになるように合板を貼って、捨て貼りは完了です。

こういう風に互い違いに貼る方法を「千鳥張り」というそうです。繋ぎ目を揃えないのがミソとなる張り方です。

(続く)

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この部屋のリノベーションの様子は、以下のYoutube動画でもご覧頂けます。毎週土曜日夕方に新しい動画を更新しているので、よろしければチャンネル登録よろしくお願いします!

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