前回
前回は、捨て貼りまで完了しました。
今回は、フローリングを貼っていきます。
直線など存在しない
築50年の家屋には、一直線な壁なんか存在しません。フローリング材を仮置きしてみるとそれがすごく良く分かります。

フローリング貼りは一列目の出来が全体の仕上がりを大きく左右します。壁の歪みに惑わされないように、二列目を一直線に貼れるように微調整していきます。

二列目のフローリング材をあてがうと、一列目が直線になっているかどうかがよくわかります。一列目の継ぎ目に二列目のフローリング材をあてがい、隙間ができないように位置を微調整します。

数ミリ削っては確認、数ミリ削っては確認で約1時間、ようやく一列目の調整が終わりました。本当に根気との勝負です。

二列目以降は気が楽
一列目で余った部材を二列目の最初に使い、新しい材を継ぎ足していきます。おすすめのボンドはこれ。
鋼製束の固定など、フローリングを貼る以外にも使用できるボンドということを知ってから、いつもこれを使うようになりました。6畳のフローリングを貼るのに、だいたい3本弱くらい使います。

(あ、こういう落書きしてるから消費量が多いのか…。)
細かいところは時間をかけて
二列目以降の作業自体は単純ですが、細かい調整が必要なところがところどころ出てきます。こういうところはまた時間をかけて、0.5ミリずつくらい削りながら調整していきます。


作業が長引いた結果
細々と微調整に時間を割かれた結果夜になってしまったので、作業を中断しました。夜に騒音を出してご近所様に迷惑をかけることはできません。
で、翌日作業を再開しようとした結果がこれです。

床職人がこんにちはして、カッチカチに固まっています。このままだと次の列のフローリング材が入りません。このはみ出し部分を取り除くだけでまた数十分費やすことになりました。とほほ。

(続く)
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2 thoughts on “床が傾いている2階の和室を洋室にDIYしました(パート4)フローリング貼りは1日でやりきるべし”